月別アーカイブ: 2013年9月

【脱毛エステのトラブル回避術】 クーリングオフを知っておこう!

クーリングオフとは、

一定期間内であれば消費者が無条件で契約解除できる制度。

悪徳エステで強引に契約させられたなんて場合はもちろんですが、

納得済みで契約したものの、家でよく考えてみたらやっぱ不要だ

なんて時にも適応されます。

向こうの責任だけじゃなく、

自分の責任、仮に単なるわがままでもOKってことですね。

(これを繰り返していると信用がなくなっていくと思いますが…)

クーリングオフ制度を適用するのに

満たすべき条件は、下の2つです。

●契約金額が5万円を超え、かつ契約期間が1ヶ月超えるもの

●法定の契約書面が交付されてから8日以内のもの

クーリングオフが成立すれば、、契約はなかったことになります。

支払った代金は全額返金。

損害賠償、違約金の必要もありません。

電話や口頭での契約解除ではなく、必ず書面で手続きします。

ハガキに必要なことを書き、コピーを取り、配達記録又は簡易書留で送ります。

(場合によっては、内容証明郵便)

ちなみに、この8日間が過ぎてもエステの場合は、中途解約ができます。

ただ、その場合解約料は発生してします。

何にせよ、一番いいのは、はじめから契約しないこと。

こっちも面倒ですが、向こうも手間です。

何でもそうですが、ある程度のお金がかかるものは、

慎重に決めましょう。

一番確実なのは、最寄りの消費者センターに相談すること

全国の消費者センターの一覧がある国民生活センターの

ホームページのURLをのせておきます。

http://www.kokusen.go.jp/

要注意!エステでの脱毛ができない人

えっお金さえ出せば誰でも彼でも脱毛できるんじゃないの?

と考えがちですが、断られる場合があります。

脱毛NGとされている場合をみてみましょう。

●日焼けをしている

●妊娠をしている

●授乳中である

●タトゥーがある

●持病がある

●ペースメーカーを使っている

●お酒を飲んでいる

●予防接種を受けている

●生理がきて一年未満、子供

などです。

肌が弱い方も相談の必要があります。

ただ、お店によって条件が変わってくる場合があるので、

詳しくは、そのお店に確認してみましょう。

脱毛の方法は、いろいろあります。

もし断られたら、潔くあきらめて、別の方法を探しましょう。

無理して体壊してもつまんないですからね。

 脱毛 大阪

子供が利用できる脱毛サロンってある?

子供のうちから脱毛なんかしなくていい!

なんて声も聞こえてきそうですが、

本人にとっては真剣に悩んでいるのかもしれません。

体毛の濃い子はいるし、

それが原因でいじめられている子もいるかもしれません。

本人がお小遣いためて、脱毛サロンへ行く、

なんてわけには、いかないので、

親御さんに頼ってくるでしょう。

脱毛サロンへ行かせてあげたいと思っても、

通常子供は、脱毛できないことになっているはずですが、

どこかに例外があるでしょうか。

あります。エピレです。

エピレには、キッズ脱毛というものがあります。

7歳からなら利用できます。

女の子だと容姿に気を遣いはじめる頃でしょうか。

ただ、一人で脱毛をするのも怖いでしょう。

親子得というものがあり、親子で、

値段もお値打ちに契約できます。

一緒に脱毛するなら子供も安心ですし、

こっちもついでにキレイになっちゃえます。

娘と、将来語りあえる昔話になるかもしれませんね。

さらに、3歳からでも脱毛できるっていう方法を使ってるサロンもあります。

埋没毛、埋もれ毛という言葉をきいたことがあるでしょうか。

毛抜きやカミソリでムダ毛を処理している人が注意したい状態です。

ムダ毛を引っこ抜いたり、強く剃った時

皮膚に傷がつき、毛穴が塞がってしまうことがあります。

その状態の毛が埋没毛、埋もれ毛。

皮膚の上に伸びてくるべき毛が、

皮膚内で発毛、成長することになります。

写真で見るとあまり気持ちいいものではありません。

ほっておくと、そのうち

自然に分解され排泄されてしまそうですが、

色素沈着を起こしたり、炎症を起こす原因にもそうなので、

気をつけたいですね。

皮膚科医と相談し、

レーザー脱毛を用いて埋没毛の部位を取り除くのが一番いい方法とされていますが、

なかなか面倒です。

なら、最初から埋没毛つくらない方がいいでしょう。

埋没毛の問題からも、毛抜きやカミソリでの処理から、

はやく卒業したほうがいいのかもしれません。

全身の毛が気になる女性の場合には全身まとめて脱毛してしまうという手もありますし。